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OKAFOODS日記|2022年 育休復帰メンバー座談会!

2022.8.26OKAFOODS日記

OKAFOODS日記|2022年 育休復帰メンバー座談会!
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コロナ禍が始まった2020年春より、急ピッチで進んだオカフーズの在宅勤務体制も3年目に突入しました。今回は、同時期に産休・育休を経験した社員が集まって「オカフーズのSHINKA」と「自身の働き方の変化」について自由に話し合いました。

(18年目)

お客様アシスト部所属。

今春復帰。男児3人(7歳、5歳、1歳)を持つ。

(8年目)

営業部所属。

昨年春復帰。男児1人(2歳)を持つ。

(6年目)

マーケティング室所属。

今春復帰。男児1人(1歳)を持つ。

(6年目)

秘書室・マーケティング室所属。

今年2月復帰。男児2人(4歳、1歳)を持つ。

参加者 兼 インタビュアー。


■早速ですが、働き方の変化や今感じていることを教えてください!


宇田川さん:良くなったことは、テレワークとフレックスが進んだこと! 第一子・第二子の時、育休から復帰した直後は、生活リズムや環境の変化が激しく、親子ともにとても疲れていたのを覚えています。今回のテレワーク下での復帰は、出社が少なかったので体力的にとても助かりました。朝夕の時間のゆとりが全然違います!そのお陰もあるのか、精神的にも落ち着いて復帰できたと感じています。 昔は子供が風邪をひいたら、医師の診断をもらうまで登園できなかったので、朝一番で病院に寄り、保育園に子供を預けてから急いで電車に乗って、お昼近くに会社に駆け込んでいました。

田中さん:復帰当初はコロナ禍前とのギャップがありすぎて、別の会社に転職したかのような気持ちでしたね(笑)。リモートワークの選択肢がなければ、子育ての負担は今よりかなり大きかったと思います。 時短勤務での営業活動ではありますが、お客様を訪問させて頂く日などは、規律の中の自由で直行直帰が認められていることも助かっています。営業部部長 小田島さんをはじめ、部内の皆さんがフォローをお願いしやすい環境を作ってくださっていることが有難いですね!  

ニュンさん:皆が言ってくれたことにも同感ですが、事務所が改装されてイメージが変わったことに驚きました! (詳しくは事務所刷新物語参照)  

■テレワークの必須ツール、ZoomやSlackの使い勝手はいかがですか?


田中さん:実は、復帰後に一度もご訪問できていないユーザー様もいらっしゃいます。特にメディカル系のお客様の中には、安全の為にメーカーの訪問を原則禁止としている施設様も少なくありません。そういった背景もあり、オンライン商談へご理解ご協力を頂けるのはとても有難いと思います。問屋様とのオンライン商談も今では不可欠なものになっています。もしZoom等のツールが使えない状況だったら、営業活動ができていなかったでしょうね。

ニュンさん:慣れるのが大変だったことは、Slackで交わされる情報量の多さ!慣れてしまった今となっては、平等に情報を得られる場として非常に便利に感じています。

大井:メッセージ中心だった時は、自分宛の連絡が不在の間に溜まってしまうことがあったのですが、今はSlackの公開チャットが中心だから、事情が分かるメンバーが先に進めてくれることがあって助かります。自分も、他の人にきた連絡でも、対応できることは進んでやりたいと思います!

■育休から復帰する直前って、色々と不安になりませんでしたか?


宇田川さん:私もそうでした!育休中は不安が渦巻いてましたが、復帰前に 子育て中の社員の方からZoomミーティングのお誘いがあり、少人数で気軽にお話しができたことで安心できました。

ニュンさん:自分から久しぶりに連絡しづらいので、迎える側でセッティングしてくれたら有難いと思う。今後、同じような機会があったら、自分も力になりたい!

■産休・育休前と比べて会社の空気は変わりましたか?


ニュンさん:復帰してすぐに社員の皆さんからマイキー力(善いマインド+良い気づきの力)を感じました!分からないことがあったら、すぐに誰かがフォローしてくれて、安心して働ける環境だと思いましたね。

宇田川さん:会社の雰囲気が変わったのはすごくわかる!以前も決して冷たかった訳ではないけれど、今は受けとめてくれる雰囲気を強く感じます。産休に入る直前が、インナーブランディング活動が全社で始まるタイミングだったので、その取り組みが浸透したことがきっと関係しているんじゃないかな。

大井:子供がいる時短勤務の人はマイノリティー感がもっと強かった気がします。大変そうだなと思ってはいても、「あれ?いつの間にか早退していたんだね・・・」みたいな。特に他部署の人は、事情を詳しく知らないこともあって余計に距離があったように思います。今はSlackで全社員の動きがわかりやすくなって、絵文字押すだけでもリアクションできるので、お互いがもっと身近に感じられる気がします!

田中さん:岡社長が小さなお子さんを育てていらっしゃるので、共感して頂けることがとても心強いですね。 早く帰らなければいけない時、負い目を感じそうになったのですが、周りの方が「もう帰宅したほうがいいよ、大丈夫だよ」と声かけしてくれて助かる時も多いです。今後、時短勤務や早退する方に、自分も同じようにフォローしたいと思う!

■育休中の思わぬプレゼント・・・?


ニュンさん:そうそう、育休中に福利厚生企画の贈り物を頂いた時は、「自分は忘れられてないんだ!」とめっちゃ嬉しかったです!

 

一同:嬉しかった〜!!

 

大井:社内報などで会社の様子を楽しく知ることができたり、マイキーグッズをもらったり、嬉しくなりましたよね!

■これからもっと改善していけたらということはありますか?


田中さん:支えてくれている周りの方の負担が増えてしまっていないかが心配です。子供が大きくなったら、もっと支える側になりたいです!   

 

ニュンさん:すぐ改善できるということではないですが、保育園の規則がコロナ禍で厳しくなり、一度37.5度以上の発熱があったら、その後24時間経過してからでないと登園できず困りましたね。   

 

宇田川さん:「コロナ休園」は想像以上に大変でしたね。長男次男が3歳・5歳だった時の経験から、1歳児の三男を家庭保育しながらテレワークでお仕事できると考えていました。実際は、本当に仕事が思うようにできなくて・・・お昼休みの1時間の間に子供に食事をあげるだけでもこんなに難しいとは!自分の食事を諦めることもしばしば・・・   

 

 田中さん:仕方のないことですが、先が見えない休園は精神的にも負担が大きいですよね。

大井:コロナ禍のテレワークならではの大変さですね。解決する正解は簡単に見つからないですが、1人で抱え込まず、情報交換できるだけでも気持ちが楽になりそうです。   

 

宇田川さん:Slackにある子育て支援チャンネルもこれから活用できそうですね!

■最後に、工夫していることや最近のおすすめ情報を教えてください!


宇田川さん:我が家の買い物は、ネットスーパーが大活躍してますよ!一定金額で送料無料になったり、ポイントがついたりと便利なので、調べてみてください!   

 

 田中さん:日曜の夕方は、夫が子供を近所の銭湯に連れていってくれるのですが、子供も楽しんでいるしお風呂掃除も省けて一石二鳥です!


座談会を終えて・・・

お話しの中で、「会社の雰囲気がいい方に変わった」と共通して感じていたことが印象的でした!環境が激変するなかで、社員が安心して働ける環境を会社が全力で築いてくださったことに改めて感謝する機会になりました。

また、インナーブランディング活動によって、「善いマインド+良い気づき」を大切にする文化が醸成されたのを肌で感じることができました。一方、テレワーク下では1人で悩みを抱え込みやすいこともわかりましたので、今後も社内でコミュニケーションの場や気軽に参加できるイベントを企画していきたいと思います!

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